JPホールディングスからきな臭いハガキと封書が到着・・・これいかに

ちょっとこれは初めての経験で、おもしろいなと感じたので記事にしたいと思います。

2749JPホールディングスの件です。

保育業界最大手の会社です。

何が起きているのか?

どうやら「一部の株主が、現役取締役を解任するよう、株主提案をしている」ということだそうです。

それに対して臨時株主総会が開催される模様。

そういえば、四季報の見出しにも「薄氷」と書かれていました。

聞き慣れない単語なので調べてみたら「薄氷を踏む」=非常に危険な状態に臨むことのたとえだそうです。

株主の私のところに何が届いたか?

2つのものが届きました。

会社からのハガキ

ひとつめに、ハガキが来ました。

差出人は「株式会社JPHD」です。

書いてあることは「臨時株主総会に出席するか、書面にて議決権行使をしてください」ということでした。

株主の会からの封書

ふたつめに、封書で「臨時株主総会に関する委任状ご返送のお願い」というものが届きました。

差出人はJPHDではなく「JPHD株主の会 事務局」というところからです。

あれ?会社からじゃないぞ?と思いました。

封筒そのものも、中に入っている書面の紙質の良さからも「いつものただの株式関係書類」という感じがしません。

なんとなくただならぬ雰囲気が漂います。

たぶん言いたいことは「あなたの議決権を私に委任してください」ということだと思います。

株主提案をされた方のお手紙も同封されています。どうして株主提案をするに至ったのかが非常に分かりやすく説明されていました。

並々ならぬ思いがつづられています。

株主の私は何をするべきなのか?それが分からない

株の世界ではこういうことも起こるのか…とびっくりしました。

私は、単純に、保育の会社がもっと発展すればいいなと願って株を買ったクチです。

見聞きする限り、この業界は甘んじられすぎていると思います。

保育業界がもっともっと成熟して成長すれば、日本という国とそこで生きる人間の多くが強くなると思うんです。

でも、恥ずかしながら「日本が」だなんて大きなことを言っておいて、このハガキと封書を前に、自分はどうしていいのか分からないのです。

まずは、「株主の会」の主張も、「会社」の主張も、どちらもちゃんと読んで理解して判断してみたいと思っています。

小難しい話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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↑いつも参考にさせてもらっています。

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