6月の資産残高チェック。3年間でいくら増えたか?

毎月第2火曜日の恒例としている資産残高チェックをしました。

2,888,070円の投資額が今、

4,027,219円になりました。

昨月からは約5,000円ほど目減りしてしまいましたが、

銀行から株口座へ入金した投資額から、113万円ほどの利益を生んでくれています。(含み益も、含み損も含みます。)

私の実質の投資期間は3年くらいなので、なかなかありがたい結果です。

3年間を簡単にまとめてみると、以下のような感じです。

1年目は、訳も分からず手あたり次第、優待銘柄を購入していました。

情報源は、ブロガーさんの「これ買いました」という情報のみ。会社も調べず、業績も見ず、「買える株価かどうか」だけで購入していました。

2年目も、1年目とほとんど変わらず優待銘柄メインで購入していました。

でも情報源は少し広がって、四季報や株の本を読んでみるようになりました。

2年目の特徴は、頻回に売買していたこと。数千円でも利益が出たら即売却して、利益をコツコツと積み上げていっていました。

3年目にちょっと考えが変わってきました。「高配当銘柄」に注目するようになったのです。

それまで優待に目がくらんでばかりいたので、配当のことなどそっちのけでした。

でもちょっと冷静に考えてみると、持株のうちある一定の割合は、高配当株で占めておくほうが、精神的に落ち着くと気づきました。

優待は、突然廃止されるということが何度かあったからです。

そして、3年間に共通するのは「損切りができない」ということです。

これはポリシーがあるわけではなくて、恐くてできないというだけです。

でも、3年も放っておくと、だいたいのものは息を吹き返してくれており、ホッと胸を撫で下ろす感じです。

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↑いつも参考にさせてもらっています。

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